椅子はインテリアのアクセントにもなります。実用的なものだけではなく、デザイン性の優れたものがあります。

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    インテリアのアクセントの椅子

    インテリアのアクセントにもなる椅子ですが、とても色々な種類があります。まず、背も肘掛も無い椅子のことをスツールと呼びます。
    ドレッサー用には小さなスツール、カウンター用には背の高いスツールが利用されます。中が収納スペースに利用できる便利な物もありますよね。

    脚が弓状になっていて椅子を前後に揺らすことができるものはロッキングチェアと呼びます。木製のレトロなデザインはカントリー調のインテリアに合いますし、北欧家具などに見られる自由なデザインは、都会的なスタイリッシュなインテリアにピッタリです。
    椅子の種類は様々で、デザイン重視でいくのか実用的な部分も重視するのかで選び方は変わってくると思います。

    普通、椅子の脚といえば4本足、もしくは脚無しのスツールのような物を想像することが多いでしょう。
    デンマークの建築家が50年代にデザインしたアントチェアは、オリジナルは3本足です。日本ではアリンコチェアと呼ばれますが、その風貌がアリを連想させるところからその名がつけられました。

    実は良く知らない事、ありませんか?