色にはお互い影響しあい、それぞれの印象を変えてしまう働きがあります。

日本の住まいとインテリアを考える

Topics

注目度がUPしているこのネタ、調べるならココがお勧め

色同士の影響

インテリアグッズを購入して部屋に置いたとき、何だか色の印象が思っていたのと違っていたなんてことないでしょうか?色は組み合わせによって、印象が変わってきたりします。
インテリアは壁・床などのベースに、タンス・ソファー・カーペット・クッション・・といったアイテムが加わっていきます。
それぞれの持つ色が影響しあい、与える印象を変えていくのです。

明るさの違う色同士だと、お互いの色の影響で明るい色はより明るく、暗い色はより暗く見える効果があります。例えば、黒っぽいソファの上に置くクッションは明るい色にすると、お互いの色がより映えます。
彩度が異なる色同士も、配色によっては鮮やかさが変わってきます。もしピンクのソファを際立たせたいなら、その下に敷くカーペットはより彩度の低い色を選んだほうが良いでしょう。

このように、同じ色でも配色によっては色が変わって見えることがあります。インテリアコーディネートを考えるときは、この点も踏まえておきましょう。

実は良く知らない事、ありませんか?